十種神宝 中学国語の基礎・基本

永く公立小中学校にお勤めだった稗田先生からお聞きした、国語の授業のことなどを書き留めました。

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稗田先生からお聞きした、中学校の国語の授業メモです。
HP「十種神宝 中学国語 学習の手引き」の下書きになっています。興味のある方はこちらをご覧下さい。https://y-oono.jimdofree.com/
このブログで紹介した教材の学習プリントをおわけします。興味のある方はこちらをご覧下さい。https://kandakara.booth.pm/

 

物語

この内容をもとにしたワークブック(定期テスト予想問題付)を販売します。興味のある方は、こちらへどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 指導の最後で取り扱うのは「主題を考える」授業です。「主題」とは 私たちは、文学的文章読解を行う際に、辞書的に「
『「盆土産」3 授業の実際 「主題」を考える』の画像

この内容をもとにしたワークブック(定期テスト予想問題付)を販売します。興味のある方は、こちらへどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「盆土産」の指導事項はア 抽象的な概念を表す語句や心情を表す語句などに注意して読むことイ 文章全体と部分との関
『「盆土産」2 授業の実際 「だれ」を考える』の画像

この内容をもとにしたワークブック(定期テスト予想問題付)を販売します。興味のある方は、こちらへどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『盆土産』の指導事項は、光村図書の指導計画によると、いずれも「C 読む」領域で、次の内容となっています。ア 抽
『「盆土産」1 授業の実際 「いつ」と「どこ」をつかむ』の画像

 手の不自由な方が足で琴の演奏をするのを見たことがあります。その演奏は素晴らしかったのですが、その方は足の爪にマニキュアを塗りお化粧をなさっていました。 「自分の足を見て欲しい」というお気持ちの表れだったのだろうかと思いました。 自分の見て欲しいところに
『「星の花が降るころに」3 授業の実際 レトリックの指導』の画像

 物語は、基本的に架空の世界を舞台にしています。 作者はリアリティを持たせるために、現実に近い設定をする場合がありますが、あくまでもこれは「設定」なのです。 ですから読者は、この物語の舞台の「設定」を具体的にイメージしないといけません。 そこで、授業では
『「星の花が降るころに」2 授業の実際 主人公の秘密をあばく読解』の画像

 「星の花が降るころに」は、夏休み明けすぐに、5時間扱いで行うことが多い単元です。 夏休みが短く8月末に始業式がある学校では、次の「字のない葉書」を先に学習するかもしれません。 この教材は、光村図書の指導事項配列表によれば、次の内容を指導する教材として位
『「星の花が降るころに」1 授業の実際 正攻法で本単元のねらいを攻略しよう』の画像

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